結果報告

【総合の部】

優勝 能村 史郎 六段
準優勝 乳井 廣美 六段
三位 トニー・スミス 六段
四位 湯谷 治 五段
五位 塚原 直樹 五段

【団体の部】

優勝 蒲田川崎Aチーム 斉藤正和 佐藤 元子 芦澤博之 四段 錬士六段 六段
準優勝 久が原川崎Bチーム 藤巻 一也 トニー・スミス 能村 史郎 五段 六段 六段
三位 上池上本部Aチーム 村上慎之介 岡崎由人 乳井 廣美 四段 五段 六段

【個人優秀賞】

初段の部 (初段~初段) 南 充昭 初段
中段の部 (二段~四段) 館田 郁夫 三段
高段の部 (五段以上) 芦澤 博之 六段

大会詳細

■ 大会式次第

日時 平成19年12月3日
会場 大田区民プラザ(地下一階体育室)
開場
9時00分
受付
9時00分
大会受付 受付係
開会
10時00分
神前の礼・・上席に礼 総合進行
訓示・・審査員紹介 審査長
注意事項 総務委員長
刀礼 総合進行
開始
10時10分
術科・基本の部(居合道審査)開始
【休憩・昼食】
12時45分
式典 大会会長挨拶
来賓祝辞
12時55分
模範演舞
13時05分
居合斬道審査開始
14時25分
合格発表
総合成績発表 審査長
賞品授与 会長
合格手続注意 総務委員長
刀礼・神前の礼・上席に礼 総合進行

■ 審査委員及び役員

審査長 古岡 孝 (範士八段)
審査員 居合道 山崎敦司 範士八段 半田勝俊 教士八段
大田 忠 教士八段 尾関洋典 教士八段
池田 稔 教士八段 大槻 生 教士八段
居合斬道 山崎敦司 範士八段 大田 忠 教士八段
半田勝俊 教士七段 大槻 生 教士八段
池田 稔 教士八段 尾関洋典 教士八段
検証 佐藤七五三雄 教士八段 黛 勲 教士八段
学科採点 黛 勲 教士八段 後藤和治 錬士七段
森本秋男 錬士七段
総合進行 大槻 生 教士八段 芹澤昭敏 六段
斬道進行 池田 稔 教士八段 黛 勲 教士八段
術科集計 芹澤昭敏 六段 細沼範保 二段
前田幸男 五段 月川 宏 五段
術科呼出 芹澤昭敏 六段 鈴木 忍 錬士七段
芦澤博之 六段
総務委員長 大槻 生 教士八段
総務係 池田 稔 教士八段 大渕隆次 錬士七段
佐藤 誠 六段 高橋雄彦 六段
乳井廣美 六段
記録 座間一郎 五段 岡崎由人 四段
受付 本間明雄 五段 松尾光江 三段
佐藤元子 錬士六段 麻生春野 五段

■ 居合道昇段種目(基本の部)

受験段位
連盟刀法 一本目
当日指定 二本目
三本目
自由
備考
一本目 二本
初段 一本目
二段 二本目 三本
三段 三本目
四段 四本目 当日指定 二本 正座より当日指定する 立膝より一本目を自由に含むこと
五段 五本目 三本 正座より当日指定する 奥居業より一本目を自由に含むこと
六段 六本目 奥居業より当日指定する 立膝・奥立業各一本を自由に含むこと
練六 七本目 奥居業の中より当日指定する 立膝・奥居業・奥立業各一本を自由に含む
練七 八本目 全種目の中より当日指定する 立膝・奥居業・奥立業各一本を自由に含む
教七 九本目 全種目の中より当日指定する 立膝・奥居業・奥立業各一本を自由に含む
教八 十本目 指定なし 四本 立膝・奥居業・奥立膝各一本を自由に含む
  1. 三段までは当日指定なし。二本目に正座前を演舞のこと。
  2. 四段以上は当日指定種目と、自由詩目とは重複しないこと。
  3. 六段以上は真剣を使用すること。

■ 居合斬道賞賛審査種目

受験段位
二本目
三本目
据物斬
初段 当日指定 初発刀 行わず 構え斬
二段 当日指定 横雲斬 行わず 抜打斬
三段 当日指定 陰陽進退斬 行わず 前進抜打斬
四段 当日指定 抜打返 行わず 正座抜打斬
五段 当日指定 絶妙右剣 行わず 正座飛翔斬
六段 当日指定 五敵剣 行わず
錬士六段 当日指定 雲龍右剣 行わず
錬士七段 当日指定 流水剣 行わず
教士七段 当日指定 飛鵬剣 行わず
教士八段 当日指定 秘剣裏燕返 行わず
  1. 一本目の型は、初段は初段の種目(型)の中から当日指定する。
  2. 二段は初段から二段まで、三段は初段から三段まで、四段は初段から四段までの、 それぞれの受験段位の種目(型)の中から当日指定する。
  3. 五段以上は、初段よりその受験段位までの種目(型)のほか、無双流刀法を含めた種目の中から当日指定する。

■ 居合斬道演武要領

1) 片手斬りは 畳一と四分の一枚以上 但し 満80歳以上は 四分の三枚以上
2) 諸手斬りは 畳一と二分の一枚以上 但し 満80歳以上は 一枚以上
3) 諸手1回斬りは上記の一本の半分の長さの物を斬る。
4) 諸手斬り上げは 畳一と二分の一枚以上 但し 満70歳以上は 一と四分の一枚以上 諸手斬り上げは 畳一と二分の一枚以上 但し 満80歳以上は 一枚以上
5) 柱は立てても、立てなくてもよい。
6) 使用刀は自由とする。但し、居合道で使用した真剣を居合斬りでも使用のこと。 (刀を取り替えての居合斬りは禁じる)
7) 五段以下での道場で真剣を使用するときは、居合道の演武は居合刀でもよい。

■ 居合斬り採点基準

1) 柱なしで上下とも残れば 2点加算
2) 柱なしで下部のみ残れば 1点加算
3) 柱を立てて上部が残れば イ)袈裟斬り ロ)逆袈裟 ハ)片手斬り上げ 1.0点加算 1.5点加算 1.5点加算
4) 斬れないときはそのままやり直し、斬れれば 斬れないときはそのままやり直し、斬れなければ 2点減点 4点から10点減点
5) 床を斬ったときは、その業のみ 2点減点
6) 斬り角度の悪いときは、コンマ単位で 1点まで減点
7) 居合斬りの型は、10点満点を基準に採点する