居合道の起源

奥州の住人『浅野民治丸』が、親の仇討ちのため、山形県楯岡の林崎明神に祈願し、抜刀術の妙を悟った。 元服して『神夢想林崎流』と称し村名を姓にとりいれて『林崎甚助重信』と改め、 永禄2年(1559年)仇討ちの旅に出る。 続きを読む・・・ »