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居合斬道の手の内について

まず斬るために一番大切な『手の内』について説明しておきます。

本当に斬れるか斬れないかは『手の内』にあり

昔の武道書『武備和訓』に『武人が剣の道を鍛練しようと思わば、まず居合の道を極めて、 しかる後に剣を学ぶべし』と教えられています。剣道や居合道を修行して、 その剣が本当に斬れる剣か斬れない剣かは『手の内』にあります。 正しい『手の内』でなければ絶対に敵を斬ることはできません。 正しい『手の内』か正しくないかを試すには、実際に仮想敵(巻わらなど)を複数配置して斬るのが一番よい試し方です。

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居合道の種目表

■無雙直伝英信流居合道種目表

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居合道の起源

居合道の起源

奥州の住人『浅野民治丸』が、親の仇討ちのため、山形県楯岡の林崎明神に祈願し、抜刀術の妙を悟った。 元服して『神夢想林崎流』と称し村名を姓にとりいれて『林崎甚助重信』と改め、 永禄2年(1559年)仇討ちの旅に出る。 続きを読む・・・ »