国際居合斬道連盟ホームページへようこそ

日本の伝統的古武道である「無雙直伝英信流居合道」および「無双流居合斬道」を紹介いたします。

古岡二刀斉

居合斬道の種目表

■無双流居合斬道段別 47本 

続きを読む・・・ »

居合斬道の手の内について

まず斬るために一番大切な『手の内』について説明しておきます。

本当に斬れるか斬れないかは『手の内』にあり

昔の武道書『武備和訓』に『武人が剣の道を鍛練しようと思わば、まず居合の道を極めて、 しかる後に剣を学ぶべし』と教えられています。剣道や居合道を修行して、 その剣が本当に斬れる剣か斬れない剣かは『手の内』にあります。 正しい『手の内』でなければ絶対に敵を斬ることはできません。 正しい『手の内』か正しくないかを試すには、実際に仮想敵(巻わらなど)を複数配置して斬るのが一番よい試し方です。

続きを読む・・・ »

居合道の種目表

■無雙直伝英信流居合道種目表

続きを読む・・・ »

居合道の系譜

日本刀で『斬る』

古岡二刀齋は当初警視庁の棚谷先生に師事し、『夢想神伝流居合道』を修行。 全日本剣道連盟東京都居合道理事の役にあったが、軍隊時代陸軍少尉(21歳)のときに、 同じ階級の陸軍少尉であった旧皇族賀陽宮邦寿殿下が、大日本居合道連盟の会長をされていて入会のお誘いがあった。 続きを読む・・・ »

居合道の起源

居合道の起源

奥州の住人『浅野民治丸』が、親の仇討ちのため、山形県楯岡の林崎明神に祈願し、抜刀術の妙を悟った。 元服して『神夢想林崎流』と称し村名を姓にとりいれて『林崎甚助重信』と改め、 永禄2年(1559年)仇討ちの旅に出る。 続きを読む・・・ »